
私はやっぱり、「めがね」がすきです。
出来れば、色々なめがねに囲まれて生活したい。
そんな夢はさておきながら、
東京オプチカルさんのめがねは、是非一つは欲しいランキング第一位です。
今の眼鏡はやっぱり重いので、
軽くてシンプルで複雑なものが良い。
そんな願いはこのめがねが叶えてくれそう。
よくよく考えれば、めがねへの執着は、
父親にあるかもとふと考えます。
小さい頃、洗面所で眼鏡をふわふわの泡で大事に洗う父の姿を、
見れ居て飽きない子供でした。
分からないですが、もしかしたら、
将来は私もふわふわの泡でめがねを洗うのだと、
心に決めていたのかも知れません。
小さい頃のそういう気持ちの一つ一つが、
今の自分を動かしているのだと思うと、
小さい頃って、とても大事なのだなと再確認しますね。
今すきなものは何か理由が有るはず。
その一つ一つを、確かめていこうと思います。
過去を訪ねられる機械があれば良いな。
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